2014年10月14日火曜日

特別譲渡会のお知らせ(北海道)

10/26にニャイダーハウスにて特別譲渡会を開催します。
時間は12時~19時
現在、保護頭数は50を超え、まだまだ多くの猫たちに入居を待って貰っています。
一匹でも多くの猫に家族が見つかるように、普段の譲渡とはスタイルを変えての譲渡会です。
通常、即日譲渡は行いませんが、今回の譲渡会では、面談・誓約書に記入後、そのまま譲渡します。
当日はニャイダーハウスは無料開放いたします。
猫を新たに迎えたい方、お待ちしています!!
また、シェア・拡散のご協力もお願いします。
店頭にはポスターも用意してありますので、配布・貼り出しのご協力もお願いします。
ご準備いただく物もありますので、詳細は画像をご覧くださいね。
よろしくお願いします。
これから飼う事を検討されているなら、こういう場所で探してみるのも手だと思います。
気になる子が見つかったら、スタッフの人と話してみて納得できるなら譲渡となります。
必要な物がわからない、迎えるにあたっての不安も一緒に相談できるのがこういう場所のいいところだと思います。
猫一匹一匹のの性格まで把握しているので、どういう性格の子を迎えたいのかなどまで気になることを聞けるいいチャンスだと思います。
一度伺ってみてはどうでしょうか。

2014年9月11日木曜日

里親譲渡会(北海道)

大雨洪水警報が出ていたりする北海道ですがそこで9/13・14の2日間里親譲渡会をやります。

里親探しの会 vol.4【日時】 9月13日(土)・14日(日) 11時AM~3時PM【場所】場所 工房カフェ花の器さま  札幌市東区東苗穂14条4丁目 *P若干あります。
ねこくらぶのキュートな大人ニャンズが、皆様のお越しをおまちしています。
また、今回はゲストニャンズの参加も予定しております。初秋の週末、ねこくらぶ譲渡会で一緒にほっこりしませんか?
ニャンズ・スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。
猫の隠れ里からも参加されるそうです。
お近くの方よかったら行ってみてください。
また猫の隠れ里では皆様からの物資や募金をお待ちしております。

募金先や物資などはこちらから確認してください。
1人で対応されているため返信に時間がかかりますが順次返信しておりますのでお待ちくださいとのことです。

2014年5月6日火曜日

命日の追悼キャンドルのお知らせ

今年もこげんたちゃんの命日がやってきます。あれから12年、動物愛護法の改正や地域猫活動の普及、こげんたちゃんが日本に撒いた種は確実に成長しています。
全ての生き物が幸せという世の中にはなかなか行きませんが、祈って想うということは、やはり大切なことなのだな、と思うこのごろです。
こげんたちゃんの命日の追悼キャンドルの詳細はこちらですhttp://www.tolahouse.com/sos/candle.htm

Deer,こげんたの管理人mimiさんからの発案です。
FBにも書きましたが、こちらでも合わせて。

こげんたちゃんが亡くなって12年。
その小さなきっかけがあって今現在に通じているのだとしたら、それは大きな軌道のように思えます。

愛護法の改正のきっかけにもなり、そこからどんどん問題視されていき、地域での共生の方法や避妊・去勢への取り組みや啓蒙活動に繋がってきました。
どんなに小さくても1つの命。

生まれてきてしまったなら誰かが最期まで見届けて行かないと行けない。

そんな感じになってきた気がします。


2013年11月13日水曜日

こんな記事があったので・・・

Facebookからです。


公益財団法人どうぶつ基金さんの投稿されていた内容について気になったので書き出してみました。
静岡県にある小さな島、初島。
そこで行われていた猫達への扱いがネットで取り上げられそして、そこに愛護団体の方々が関わるようになりかなり大きく変わってきた模様です。

そもそもの事の起こりはこちら

今は熱海市と地元の方、愛護団体の方と協力しあうことで以前より頭数も減ってきたそうです。
また静岡県の公式サイトでも初島の猫の件は取り上げられ、熱海市のサイトにその様子が写真付きで紹介されています。

その1 その2と写真付きで活動の様子を見ることが出来ます。

熱海市では昨年来から初島の猫について、関係各団体等と協議をしてきたところでありますが、初島の猫のよりよい環境を作り上げるため、過日初島区との協議を行い飼い主のいない猫に初島区で定期的に餌やりを行うことになりました。
 今後は、餌の確保、初島区内での猫の適正な頭数等、初島の住民の方々と協議しながら、また不妊及び去勢等の手術を行うことも視野に入れ、初島の猫たちが快適な環境で暮らせるよう初島区の住民及び関係団体と協議しながら進めてまいります。
このまま猫たちにとっていい環境作りになってくれればと思います。

動物愛護管理法の改正

2013年9月に動物愛護管理法が改正され旧のものより更に踏み込んだ内容になっています。
行政は、愛護センターに業者が持ち込む動物の受取を拒否できるようになったことが大きいです。
一般向けでも業者向けでも一様に「終身飼育」を打ち出し、最期まで責任を持って飼うようにと定められています。

今回の改正でそれまで販売業者は名称を改め第一種動物取扱業者と変わりました。
販売する際に、幼齢の犬・猫の販売も規制され、生後56日間は販売も展示も出来ないということになりました。
その期間は親兄弟と過ごす大切な期間として決められました。

この期間を設けられていない子は吠え癖や噛み癖などがずっと残りなかなか治りにくいものとなります。
健康安全面での指導や現物確認・説明も含まれています。

獣医師が診察した際に虐待の後と思われる傷や症状がある場合やまた虐待のために死んだと思われる場合なども警察に通報する努力義務が加わっています。
ここから検挙に繋がるケースも出てくるのかもしれません。

また保護団体なども第二種動物取扱業者として扱われることになりました。


動物保護団体など非営利で飼養施設を持ち犬の譲渡などを行う者のことで、この第二種動物取扱業者もまた、第一種動物取扱業者に準じて最低6項目の基本情報(品種、エサ、運動など)について譲渡希望者へ説明を行う必要ありとされるようになった。一見、動物保護団体への負担のように思えるが、犬の保護・仲介・譲渡活動に一定の基準を与え、譲渡前後において犬の適正飼養を促すという点で大事なことだと個人的には思っている。ただ第一種動物取扱業者の場合と異なり、第二種動物取扱業者の場合には対面説明も現物確認も義務ではなく、犬の譲渡仲介先を広範囲で探せるようになっている。
ここが旧の物との違いです。
まだまだ至らない点も多いところもありますが一歩前進したことには変わりはありません。
これから5年後には再び改正されます。

その時にまでに新たな問題が派生しているかもしれません。
<新たな問題が起こった時のことを十二分に考慮した法律に改正していくことを望まざるえないです。

参照サイト dog actually

2013年10月9日水曜日

多頭飼い崩壊(東海)

かなり逼迫した様子が切々と伝わる内容になっています。
そもそもは猫だらけの記事がきっかけでした。
多頭飼い崩壊の話はこういうことに関わっている方なら一度や二度聞いたことがあったり関わったりしている経験をお持ちだと思います。

今回は個人でブリーダーをやっていた人が高齢でかなりの疾患を抱えまた自己破産申請しているような状態になっている人のところです。
今は入院手続きや破産手続きなどで弁護士も入れて調節中途のことで実際何匹居るのか数がわからなかったそうです。

状態は綺麗とも言えず、悪臭は漂い、そこには毛玉、猫の死骸があったりしてどれだけ世話が行き届かないところに居たのかが伺い知れる程になっています。
そこからとりあえず13匹保護し状態のチェックをしております。

とにかく生きていてくれてよかったと思えるようなそんな中で誰からも世話を受けることなく生き延びてきた子たちです。
今のところ60匹近く居る猫たち全員を捕まえて治療を受けさせたいと思っているところです。
今はボランティアの人が入って世話をしてもらっている次第です。

保護された子たちも様態がいいとは言えないそうです。

一時預かりの件もとりあえずは様態を見ながら募集をかけて行きたいそうです。
一匹でも多くの子を助けるため拡散お願いします。
詳しい事情はこちらに書かれています。

また振込先なども明記されているので合わせてご支援ください。
よろしくお願いします。

2013年9月15日日曜日

迷子猫を探しています

拡散希望されている案件です。
ねこひと会さんのゆきももこさんよりです。

3月7日西新井7丁目の預かりI様宅4階より転落、そのまま脱走♂去勢済 3歳チャコールグレーとクリーム色が混ざったようなシャムミックス明るさなどで白っぽく見えたりキジ虎に見えたりと、毛色の印象が変わりますきれいなブルーアイ背中と長シッポは濃いめの縞模様首輪2個装着(外れている可能性もあり)人慣れしています
脱走から時間が経っていることと、福島では外で暮らしていたやんちゃな子なので、従来の室飼い猫が脱走した時よりも行動範囲がかなり広い可能性があります。転落2日目頃に落下地点付近で走り去る姿が目撃されてはいますが、転落のダメージがじわじわと出ているかもしれません。環七に隣接していて交通事故も心配です。
もし見かけない猫がいた、似た猫がいた、道に血の跡があった、など少しでも思い当たることがありましたら情報提供のご協力をお願いいたします!情報は些細なことでも助かります!