2013年1月21日月曜日

1/18の記事の続報

なかなか油断の出来ない状態が続いております。
詳細はこちらのブログを参照してください。

ただ今回は裁判所が関わっているため事の詳細を伝えることが難しいため曖昧な表現になっているそうです。
このため状況が見えてこず、保護活動をされているブログ主も手探りで行動しています。

また飼い主の方とも話をしていないため、猫たちの実態がわからないままとなっています。

裁判所も猫たちを保管している方もこのまま命を失いたくないと言う思いで動いております。
今のところ何人の方が里親・預かりをしてくれるのか、また猫たちの状態も把握出来ていないとのことです。
避妊・去勢もされていないので、中にはヒートの来ている子、いじめられやすい子とかさまざまな子いるため把握しきれていないのが実情です。

また一緒に置いておくことも出来ないためゲージがかなりの数が必要だと思われます。
治療費、餌代云々含めての皆様からの支援をお待ちしております。
ブログ主も個人的事情を抱えての活動になっております。

里親・預りの方には書き込んで頂く内容がありますのでそちらを確認した上でメールでお問い合わせ下さい。
かなり逼迫されています。
一匹でも多くの子に幸せを。

2013年1月18日金曜日

【緊急】里親・預かり募集【拡散希望】(関東)

元記事はこちらのブログからです。

事のきっかけは今年の1/13に猫の多頭飼い崩壊が発生。
野良猫を保護してこうなったではなく、飼い猫が増えて結果こうなったみたいで、まったく避妊・去勢もされていなかったそうです。

飼い主は15日には猫を家から出すように言われており、出来なければ家から出て行ってくれとのことでした。
そこで猫たちはどうするんですかと聞いてみたところ、

「保健所に連れて行くつもり」

と言われここからレスキューに入るかどうかということを次の日に決めることになったのですが・・・事態は更に悪い方向に進んでおり・・・。

この15日と言う期限は裁判所の決定によるもので、変更が出来ないということでそれまでに何とかしないと行けなかったのですがそこまで至らず。
「保管」という形で預けられております。

そこも21日までの期限付きです。
全員が成猫で洋猫が入っている感じです。
期限をすぎれば愛護センターではなく、業者に渡ってしまうため、なんとかして全頭引き取りをと思っているそうです。

その際の資金面や預かりを行なってくれる方なども合わせて募集しています。
物資・寄付先はこちらに載っております。
期間が短いため緊急性を伴っております。

どうか一匹の子でも幸せになりますように。

2013年1月13日日曜日

迷い猫(関東)

千葉県市川市にて1匹の猫が行方不明になってしまいました。
2012/10/20に自宅からいなくなってしまいました。
三毛柄で、尻尾は長め(だいたい25cmくらい)

年は7歳。
名前はナンシー
首輪もしていて迷子札も付いているそうですが連絡先が薄くなって読みにくくなっているかも、とのこと。

後首輪が外れてなくなっていることも考えられます。
首輪はビニールの濃いピンクで迷子札も付いているそうです。
外への出入りはじゆうで、いなくなった当日の朝、保護猫に追いかけられて逃げてしまって・・・以来家に戻ってきていないそうです。

特徴としては、顔とお腹が白く、名前を呼ぶと返事をしてくれ、人懐っこいということです。
チラシ・ポスターも作って今のところ3件の情報をもらっています(まだ未確認)
三毛猫はほぼメスなので、もし見かけた方は連絡をお願いします。

連絡先はこちらのブログ記事からメール・Twitterの両方から飼い主さんに連絡が取れるのでもし見かけたら連絡お願いします。
またTwitterでの拡散も合わせてお願いします。

一匹でも多くの子に幸せを。

2013年1月5日土曜日

年が明けたので

ご挨拶を。
新年あけましておめでとうございます。
去年は色々試行錯誤し、迷走もしておりましたが、今年もそうなるかと思いますがよろしくおねがいします。

書き方とか云々、研究していきたいものです。
ただ、Bloggerの仕様が変わってて・・使いこなせる気がしない最近です。

うちには今ちびたちがおります。
元ちびもいます。
よそには色々な子が里親に会える日を待っております。

そんな子に縁がありますよう・・・。

2012年12月14日金曜日

TNRについて

個人的に調べて感じたことを書いております。
それゆえに表現などでおかしな点がありましたらコメントやメールでお知らせください。


そもそもTNRについて知ったのはどこかの記事を書いていた時で、その際、これなんだろうがそもそもでした。
日本では「地域猫」の方が馴染み深いのかなと思いますが、このTNRもここに含まれる、基前提行為です。

正しく理解することは、そこの地域での猫の個体数がむやみに増えないということ、そして猫が事故に遭ってしまう可能性を下げることになり、強いては地域での迷惑行為も減ることに繋がります。

確かにこう書くといい事のように聞こえますが、実際は大変な手間がかかります。
捕獲器を使って外にいる子を捕まえることから開始します。
個人で持っている方や市町村区で貸し出ししてもらえることもあるようなので問い合わせてみてください。

捕まった子は病院に行き、避妊・去勢を行うわけですが、これにはちゃんとしたメリットがあります。
手術することでスプレー行為、オス同士の喧嘩、病気に対しての予防、数を増やさないためにも必要ですし、攻撃性を抑える効果もあります。
うちにいた犬ですが、避妊をしていなかったことで晩年がんを発症させかなり大変な思いをさせたことがあります。

ここで行なって欲しい事が耳カットです。
地域によって異なることかと思いますが、そのカットがあれば仮に地域に帰った時も、すぐに避妊・去勢済みとわかり、お腹を再び開けて・・ということがなくなります。

ピアスだとどうしても外れてしまってわからなくなるので、耳カットの方が確認もとりやすのでそっちをお勧めします。
病院で手術中に行なってもらうので、特に痛みも感じることはないです。

最初は見た目的に痛そうに見えますが、猫たちは気にしていないので大丈夫だと思います。
(うちの場合は縫ったところが気になっていた・それどころではなく調子が悪く寝込んでいた)

避妊・去勢をするのはむやみに頭数を増やさないことと病気感染のリスクを減らすためとスプレーなどの行為をなくすために行うものです。
実際に猫や犬の出産を見たことのある人ならわかると思いますが、一回に3~6匹産みます。

それらを飼うなり、里親を探すと言うのはかなり大変なものです。
九州の方であった遺棄事件のようなことが起こりかねないからです。
上記のような理由があってなのですることを勧めています。

うちにいる猫たちは皆すんでいます。
小さくて無理な子はしておりませんが。
それで少しでも長く生きることが出来ます。

野良猫を捕獲(Trap:トラップ)し、不妊(避妊)去勢(Neuter:ニューター)を施した後、元の所に戻す(Return:リターン または Release:リリース)こと。
の頭文字を取ってTNRというそうです。
欧米では地域猫という言葉がなくて、このTNRと言う中の括りに入っているそうです。
地域猫と言うのは、

地域猫とは、飼い主のいない屋外で生活する猫に、
1. TNR(Trap: 捕獲、 Neuter: 不妊(避妊)去勢、Release: 元の場所にもどす) を行った上で
2. エサや水を決まった場所で与え、片付けも行い
3. 糞の掃除を行い
4. 固体識別を行った上で、健康管理を行う
活動のことです。
と言うことです。
ただの餌やりは周囲への迷惑に繋がり、なかなかこういう行為が理解されないどころか、かえって誤解を招くことになりかねません。

正しく行えば猫たちの数も管理出来、それ以上増えることもないのです。
殺処分を減らしていくことも大事ですが、こんなふうに地域から変えていくことで動物を飼うということはどういうことか、考えてみてはいかがでしょうか。

参照先 海外の動物愛護活動から学ぶ

2012年12月5日水曜日

里親募集・支援(東北)

こちらは、被災地東北の方で活動をされている団体です。
名前も個性的なところですが、猫や犬を保護・里親募集をしたりしております。
どんな子たちがまっているのかはこちらに一覧になっていますので確認お願いします。


またこちらではボランティア、支援の方も募集しています。
支援物資はここアマゾンからも支援できます。
支援金もあわせて募集しています。

シェルターの維持などに費用はかかっていきますし、保護されている犬や猫のところで使われていきます。ささやかな金額でもいいので支援の方をお願いします。
こちらの団体ではオリジナルのグッツも販売しています。

グッツは材料費を除いた分が支援金という扱いになります。
よろしかったらこちらもご利用ください。

どうか一匹でも幸せな子を。

2012年12月2日日曜日

里親募集・支援のお願い(北関東)

こちらの方では里親・支援の方を募集しております。
猫たちがそれぞれ新しい飼い主さんに会えるのを楽しみに待っています。
直接猫たちに会ってみたいと思われたら、こちらの方ではレストランもやっているのでそこに行くと彼らに会うことができるそうです。

猫たちの普段の様子はブログに載っていますので個性いっぱいの猫たちの様子を見てあげてください。

こちらではボランティア、支援の方も合わせて募集しております。
詳しいことはサイトの方を確認していただけるとよいかと思われます。

一匹でも多くの子に幸せを。